※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「会社をつくりたい。でも手続きが複雑そう…」「専門用語が難しいし、費用もわかりにくい」——そんな悩みを抱えていませんか?私もまさにそうでした。会社を立ち上げる夢はあっても、法務局や書類、定款なんて言葉を聞いただけで頭が痛くなりそう。 ですが、そんな悩みをすっきり解消してくれたのが「弥生のかんたん会社設立」というサービス。今回は、誰もが不安な会社設立の“最初の一歩”を、思いのほか簡単に踏み出せた私自身の体験をもとに、このサービスの魅力や使い心地を徹底的にレビューします。 メリット・デメリット、どんな人に本当に役立つのか、リアルな感想を交えてご紹介します。これから会社を立ち上げようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
なぜ「弥生のかんたん会社設立」を使ったのか?
私がこのサービスを利用したきっかけは、シンプルに「時間とお金をかけずにスムーズに会社を立ち上げたかった」からです。 会社設立の手続きは、ネットで色々と調べてみると「定款の作成」「登記申請書類の準備」「法務局への提出」「場合によっては電子認証」など専門用語が飛び交い、正直どこから手をつければいいのか分からなくなりました。 さらに、行政書士や司法書士に依頼すると、費用も高額…。小規模なスタートアップや個人事業主にはかなりハードルが高いのが現実だと思います。 そんなとき、知人に「弥生のかんたん会社設立」を教えてもらい、「本当にこんなに簡単なの?」と半信半疑で試してみることにしました。結果、月並みな表現ですが、「もっと早く知っていたらなぁ」と感じました。
「弥生のかんたん会社設立」サービスの特徴&主な利点
では、なぜ私がそこまで魅力を感じたのか。このサービスの特長を詳しくご紹介します。
1. 書類作成から申請までワンストップ
「弥生のかんたん会社設立」最大の強みは、とにかく複雑な書類まわりをサービスが全部サポートしてくれるところです。 サービス画面のガイドに沿って、必要な項目(会社名や資本金、役員構成など)をフォーム入力するだけで、 定款や登記申請書類など、設立に必要な書類を自動で作成してくれます。 正直、WordやPDFで自分で資料をイチから作成したら半日~下手したら数日かかったかもしれませんが、「項目を埋めるだけ」であっさり書類完成。これは驚きました。
2. 専門知識がほぼ不要で、初心者にも安心
業界用語や法律知識がなくても問題なし。とにかく入力項目が「噛み砕いて」説明されているのが好印象でした。 途中で詰まることがなく、ミスが出そうな箇所(例えば役員の印鑑証明書や資本金の記載方法)もイラスト付きで解説付き。初めて設立する人の「不安ポイント」をよく研究されていると感じました。
3. 電子定款・電子申請対応でコスト・時間節約
特にありがたかったのが、「電子定款」に対応していること。定款を紙で作ると収入印紙代で4万円かかりますが、電子定款にすることでそのコストがゼロになります。 また「電子申請」が使えるので、法務局へ直接足を運ばなくても、ネット回線とパソコンがあればその場で申請可能。忙しい方や遠方の方にも非常にありがたい機能だと思います。
4. 費用もリーズナブル!
実際に支払いをしてみて、「あれ、こんなに安くていいの?」と驚きました。行政書士や専門家に依頼した場合、安くてもトータルで10万円~20万円はかかりますが、「弥生のかんたん会社設立」なら数万円台から会社設立が実現できます。 「自分で手続き」より多少コストはかかるものの、「ミスを防げて、無駄な時間やストレスを省ける」と考えれば、かなりバランスの良い料金設定だと感じます。
5. 設立後のサポートも手厚い!
設立手続きが終わったら後は自力…ではなく、「弥生の会計ソフト」との連携で税務申告や経理、帳簿付けまでワンストップでサポート。 正直、「設立はゴールではなくスタート」なので、設立後も“孤独”な経営者にならず、困ったときに相談できるのは心強いです。
実際どんな人におすすめ?
私の感覚では、以下のような方に特にオススメできます:
- 会社設立が完全に初めての方(右も左もわからない方)
- 行政書士や司法書士に頼むほどでもないけど「自分だけで完璧にできるか不安」な方
- とにかく時間を節約したい、忙しいフリーランスや事業主
- 設立コストを抑えたい方
- 設立後の経理・会計までスムーズに移行したい方
私自身も「起業はしたいけど、法律や手続きが怖い」と思っていたタイプなので、同じような悩みの方にはピッタリだと思います。
実践!「弥生のかんたん会社設立」使い方・活用シーン
使い方は正直とてもシンプル。公式サイトでアカウント登録をし、画面の案内に沿って「会社の基本情報→役員情報→定款の内容」など入力していきます。入力フォームも「会社名はどう決めればよい?」「資本金の額に決まりは?」といった親切なヒントつき。 入力が終わると、必要書類が自動生成され、PDFやWordで保存可能。そのままプリントして提出するだけです。 例えば…
- 副業から法人化したい個人事業主さん
- 知識ゼロで初めて挑戦する女性起業家
- リモートワーク中に自宅から会社設立手続きを終えたい人
こうした人たちが、あっという間に「会社経営者」の仲間入りを果たせるのが、このサービス最大の価値だと思います。 私は自宅のリビングのパソコンひとつで設立申請まで完結し、「あとは法務局からの通知を待つだけ」というラクさに感動。 「思い立った日に、書類作成して、その日のうちに申請準備まで完了できる」——これが手軽さの証だと言えるでしょう。
他社サービスと比べて「ここが強い!」と感じた点
市場には「会社設立freee」や他の設立サポートサービスもいくつかあります。それぞれ特徴はあるものの——
- 弥生ブランドの信頼感:会計業界で長年信頼されている弥生ブランドで安心感がありました
- 設立後のサポートがシームレス:「弥生会計」など経理ソフトへのスムーズな連携による“設立から経営への橋渡し”が他社より優れている印象です
- リーズナブルな価格設定:必要最低限の出費で利用できるプラン設計(無料プランやキャンペーンもあり)
- 操作画面のわかりやすさ:初めてでも迷いにくいシンプルなUIが好印象でした
私見ですが、「設立手続きだけ」なら他社と大差ないかもしれませんが、「設立後の会計・経理まで見据えたトータルサポート」となると、「弥生のかんたん会社設立」は抜きん出ていると思います。
気になる点・改善してほしいポイント
とはいえ、残念ながら完璧なサービスというわけではありません。私自身が感じたリアルな「惜しい」部分も正直に挙げておきます。
- 地方自治体や特殊業種向けの細かな対応が弱い:各都道府県ごとに必要な追加書類など、細かなニーズには100%完璧に網羅しているわけではありません。飲食店や医療法人など「特別な許認可」が必要な場合は、専門家の力がまだ必要です。
- ヘルプの情報がやや一般的:Webサイトのマニュアル・Q&Aは非常に充実していますが、複雑な事例への対応はもう少し手厚くしてほしいと感じました(チャットサポートがもう少し親身だと安心です)。
- 完全オンライン申請はややハードルがある:電子定款・電子申請は便利ですが、マイナンバーカードやICカードリーダーの準備が必要な部分では「やや戸惑う」人もいそうです。この辺りのサポート体制強化や、もう一歩親切なガイドがあればさらに良いサービスになると感じました。
- 法人設立後の税務・社会保険手続きは、別個の知識もまだまだ必要:「設立」まではバッチリですが、設立後の「社会保険の申請」「給与計算」「税務署への届出」などは別途自分で調べて進める必要あり。この辺りまで一気通貫でサポートされるなら、鬼に金棒です。
まとめ:私の感想と「弥生のかんたん会社設立」の価値とは
正直、会社設立は“人生の一大イベント”のひとつだと思います。「自分で全部やる」のも良い経験かもしれませんが、「不要なミスや余計な苦労を回避したい」「微妙な不安をゼロにしたい」という方には、弥生のかんたん会社設立はとてもオススメです。 作業時間は圧倒的に短縮でき、費用もリーズナブル。そして、「本当に自分の会社が作れるんだ!」というワクワクした気持ちも味わえました。 他社と比べても会計・経理までの一連の流れが非常にシームレスなのはやはり大きな強み。法人化を検討しているけど一歩踏み出せない方は、ぜひ試してみる価値があると自信を持って言えます。 今振り返っても、手続きを自分で全部やって揉めたり、ミスしたりして時間を無駄にするくらいなら、最初からプロが設計したサービスに頼った方が“心の安定感”“時短”“コスパ”全ての面で良かったなと思います。 今後はぜひ「アフターケア」の充実や、マイナンバー等の電子申請対応のサポートをさらに強化してもらえることを願いつつ…新たな会社設立の“スタンダード”になるサービスだと感じました。
※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

