※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「Webサイトを作りたいけど、パソコンは苦手」「難しい知識がなくても、おしゃれなサイトが手軽に欲しい」「なるべく早く、自分のサービスをネットで発信したい」……こんなお悩み、起業や個人事業主を目指すなら誰もが一度は直面しますよね。
私自身もそうでした。何から始めたらいいのかわからず、“専門業者は高そうだし、自作はハードルが高すぎ”と感じていたんです。そんなとき出会ったのが、ノーコードで誰でも手軽に使えるサイト作成サービス「Strikingly」でした。
正直、「本当に自分にできるの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみて印象が大きく変わりました。今回は自身の体験をもとに、なぜ「Strikingly」を選んだか、どんな点が優れているのか、どんな人に向いているか、そして使ってみて分かったメリット・デメリットを正直にご紹介します。今、Webサイト作成で悩んでいる方の“最初の一歩”のヒントになれば嬉しいです!
なぜ「Strikingly」を使ったのか?
私が「Strikingly」を使い始めた一番の理由は“簡単さ”に尽きます。もともとWeb制作の知識はゼロ。HTMLもCSSもチンプンカンプン。けれど、仕事でオンライン集客や名刺代わりになる自分のページが必要になり、どうにか自作したい、その時に出会ったのが「Strikingly」でした。
選んだきっかけは、ネットで「初心者向け」「ドラッグ&ドロップだけで作れる」「30分で完成」と大きく取り上げられていたからです。最初は「さすがに盛りすぎでしょ」と半信半疑でしたが、実際に無料プランから始めてみると、本当にパズル感覚でページが出来上がっていくのに感動!デザインも最初からテンプレートが揃っているので、色合いやレイアウトに自信がなくても、それっぽい仕上がりになるのが魅力でした。
起業スタートアップ時はお金も時間も限られていたので、低コスト&短時間で完成できるのは大きな魅力。正直「どうしてもっと早く知っておかなかったんだろう」と思ったほどです。
「Strikingly」の主な特徴と利点 ― ここが強み!
初心者でも迷わない直感的な操作性
「Strikingly」の最大の特徴は、とにかく“簡単”。コードや難しいIT知識が一切不要。編集画面はとても見やすく、文字の入力、画像の追加、ボタンの設置など、ほとんどがドラッグ&ドロップやワンクリックでOK。最初から用意されたテンプレートを選ぶだけで、即それっぽいオシャレなサイトが作れます。
私はパソコン操作があまり得意ではありませんが、実際に触ってみてものの20分ほどで3ページのサイトを骨組みまで完成できました。プレビュー画面でスマホ表示もサッと切り替えられるので、今や必須のモバイル最適化もバッチリです。
コストと安心の両立:無料プランも充実、有料プランも低価格
まず無料プランでもシンプルな1ページサイトやポートフォリオ、告知ページの作成は十分可能。
「もっと本格的に…」「独自ドメインを使いたい」「ネットショップ機能も組み込みたい」という場合でも、有料プラン(PROやビジネス)へアップグレードすれば、月額1000円台~で高度な機能も利用できます。年間契約特典として独自ドメイン無料もついてくるのはありがたい!
充実の機能で、やりたいことがほぼ全部できる
- ネットショップやオンラインストア:「Simple Store」機能で本当に手軽に商品やサービスを販売開始。PayPalやStripe、Alipayなど多くの決済方法が使え、クーポン・配送設定もワンタッチ。
- ブログ機能:記事更新もストレスフリー。SEO対策もテンプレートに組み込まれていて、難しいことを考えなくても自然に検索エンジンに強いサイトが作れる。
- アクセス解析:標準で誰がどこから来てくれるか分析OK(Google Analyticsも連携可能)。SNSのフィード埋め込みやメンバー限定ページも簡単。
- セキュリティ:全サイトで自動HTTPS化対応。SSL証明書が最初から付属、面倒な手続きはいりません。
- 多言語表示:グローバルにビジネス展開したい方には嬉しい機能。日本語以外にもさまざまな言語に対応。
困っても安心のサポート体制
わからないことがあっても24時間サポートが用意されているので、英語はもちろん日本語でも親切に対応してくれる点も心強いです。
どんな人におすすめか?
- 小規模ビジネスやスタートアップの起業家
- 個人事業主・フリーランス(コンサル/デザイナー/クリエイター/講師/士業など)
- 副業でネットショップを始めたい全くの初心者
- 自分のポートフォリオや作品集を見せたい人(写真家/ハンドメイド作家/イラストレーター他)
- チームやサークルのイベント告知ページ作成
- とにかく“早く”自分のウェブページを持ちたい人
特に「難しい操作が苦手」「費用も時間もかけたくないけど、ちゃんとした見栄えのWebサイトが欲しい」方、まさにピッタリです。
Strikinglyの使い方・活用シーンと具体例
【1】名刺代わりの自己紹介&サービス案内ページ
私は独立したての時、自己紹介・経歴・サービスメニューだけで構成された1ページWebサイトを「Strikingly」で作成しました。
コツ:顔写真やサービス説明文、問い合わせフォームをドラッグ&ドロップで配置。“たった1日”で公開でき、名刺やSNSからもリンクしやすく信頼感アップ。実際にこのページを見た方からの問い合わせや仕事依頼がぐんと増えました。
【2】決済付きのレッスン申込ページやネットショップ
オンライン講座やイベントの申込受付にも便利。 支払い方法の多さ(PayPal、Stripe、Alipay)で、個人間の小口取引にもしっかり対応。物販の場合もクーポン発行や配送設定まで管理画面からサッと行えます。
【3】即席のプロモページやキャンペーンサイト
季節ごと/単発プロジェクトごとにLP(ランディングページ)を作るのもラク。告知や募集、キャンペーンページとして「今週末限定」などの限定サイトも一瞬で立ち上げ可能。「とりあえず急ぎで!」な時のスピード感が頼もしい。
【4】ポートフォリオやギャラリー
写真やイラストを見やすく展示する「ギャラリー」「カルーセルテンプレート」も。 地味に効くのがスマホ表示の美しさ。撮影したての写真をスマホから直接アップし、そのまま公開まで完結できるので、外出中・出先からでも即時更新が叶います。
他サービスとの比較で感じる「Strikingly」だけの強み
他のサイトビルダー(例:Wix、Jimdo、STUDIOなど)と何が違うのか?
- とにかく立ち上げの速さ:登録→テンプレ選び→コンテンツ追加→公開まで、最短30分という爆速感。他社だと迷う項目や設定が多かったり、個人ドメインのSSL設定だけでつまづいたりしますが、Strikinglyは迷わせません。
- シンプル設計:多機能すぎて“どこを触ればいいか分からない”こともある他社サービスと比べ、本当に必要な機能だけを分かりやすくまとめている印象。
- モバイルファーストを徹底:スマートフォンでの見え方・操作性がどのテンプレートもしっかり作り込まれていて、商談やお問合せのレスポンスもスマホで簡単。
- 日本語含め多言語対応がスムーズ:「グローバル展開したい!」という野望にも、初期から多言語表示が組み込まれているので助かります。
- サポートの丁寧さ:不明点があればすぐに問い合わせができ、解決までのレスポンスも比較的早い。日本語サポート体制も拡充中のようです。
- 安定したアップデート:バグや細かい操作性改善が継続的にされており、“作って終わり”ではなく安心して長く使える。
私も最初は色々なサイトビルダーの無料プランを試しましたが、「迷わず即公開」の安心感、シンプルさで最終的にStrikinglyに落ち着きました。
使って気になった点・改善要望
どんなサービスにも“惜しい”ところはあります。Strikinglyにも気になった点、こうだったら…と感じる場面はありました。
- テンプレートの種類が控えめ:オシャレでまとまっているものの、他社と比べて選択肢は少ないかも。デザインにこだわりが強い方は飽きやすい可能性も。
- 細かいカスタマイズ性には限界が:自分仕様に細かくカスタマイズしたい場合、CSSやスクリプト編集ができるPRO以上でしか実現できない。無料プランだと、ある程度「決まった形」に収まります。
- 日本語対応・ヘルプはまだ改善余地アリ:サポート自体は充実してきたものの、管理画面や解説記事の一部が英語になる場面も。完全な日本語体験にはもうひと押し。
- 決済方法の追加や機能拡張がサブスク依存:EC機能など欲しいオプションは大抵有料(PRO以上)になるため、本格運用にはある程度の月額コストは覚悟が必要。
- ストア機能(Simple Store)の複数商品・多品目管理は大規模向けではない:大きなネットショップ運営には機能が物足りなく感じる可能性アリ。
まとめ ― 「最初の1歩」には理想的なサービス。私は今も使い続けています!
「Strikingly」は本当にウェブ制作が未経験~ちょっと苦手な人でも自信をもって勧めたいサービスです。
私自身、Webサイト作りをきっかけにビジネスが動き始め、お客さんとの新たな接点が増えました。もし「まだ名刺だけ…」「SNSだけで展開しているけれど、ちゃんと自分のサイトを作りたい」と考えているのなら、まずは無料プランで試してみてください。
他社サービスと違い、そのシンプルさ・分かりやすさ・スピードとコスト感は際立っています。デザインで迷いすぎて前に進めなかった私のような人には、まさに救世主。気になった点もありますが、“ノーコード時代”を実感できる便利なツールです。
これから独立したい方や、自分のネットショップを持ちたい方にも一度は使ってみる価値あり、と断言できます。私は今も日々の告知や新規ページ作成に「Strikingly」を使っています。あなたも最初の“Webページデビュー”、ぜひ「Strikingly」で実現してみてください!
※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

