【レビュー・口コミ】共同ピーアール株式会社のPR支援って本当に効果ある?実体験から徹底解説!

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【レビュー・口コミ】共同ピーアール株式会社のPR支援って本当に効果ある?実体験から徹底解説!

※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

「思うように自社のサービス・商品を知ってもらえない」、「ネット広告はお金がかかるし、効果もいまいち実感しにくい」……。そんな広報や認知度の壁に悩む個人事業主やスモールビジネス経営者は多いはず。私自身、創業3年目で事業を大きく伸ばしたいと思っていたものの、SNSでの拡散にも限界を感じていました。そんな悩みをきっかけに出会ったのが、総合PR会社の『共同ピーアール株式会社』。業界最大級の実績と歴史を持つPRプロフェッショナル集団、その実力とリアルな利用体験を、辛口コメントも交えて本音で徹底レビューします!

なぜ「共同ピーアール株式会社」を使ったのか?私のきっかけ

SNS広告への出稿や自分なりのプレスリリース配信は一通り試したものの、大きな反響にはなりませんでした。「やっぱり広報のプロ集団にお願いするしかないのかな」と思い、ネットで検索したPR会社の中で特に気になったのが共同ピーアール株式会社です。決め手は、業界では老舗でありながら、生成AIやSNS分析などの最先端技術も積極的に取り入れていること。さらに“記者クラブ経由”での情報発信や、テレビや新聞を巻き込んだメディアリレーションズ支援が強力だというので、「自社の知名度を本格的に上げたい」「新商品ローンチイベントを盛り上げたい」「危機管理のノウハウも知りたい」そんな複合的なニーズに応えてくれそうだと思い、相談してみることにしたのです。

サービスの特徴と主な利点 ― PR初心者から大手まで幅広く使える安心感

共同ピーアール株式会社の最大の魅力は、「広報・PRのプロ」によるトータルサポートの幅広さと柔軟性です。以下に、実際の体感とともに特徴やメリットをまとめます。

1. 老舗ならではの圧倒的メディアネットワークと実績

1964年創業、約60年近くPR事業を続けている同社は、新聞・テレビ・雑誌・WEBといった多様なメディアと太いパイプを持っています。例えば、「新サービスの記者発表会を開きたい」と相談したとき、単にプレスリリースを流すだけでなく、記者クラブや業界専門誌の記者を個別に招いてくれたり、各地域のメディアにも波及するよう企画してくれたのは印象的でした。しかも、「ジャパンフリトレーのポップコーン研究PR」や「サーモス秋冬商品PR」など、具体的エピソードの実績が多い点も信頼できました。

2. デジタル&AIの先端テクノロジーを活かした最新型PR

一昔前のPR会社というイメージとは裏腹に、生成AIによるデータ分析・リリース作成や、SNS評判のAI自動モニタリングなども今は標準メニュー。月に一度、自社商品に対する消費者のレビュー傾向やトレンド分析をまとめたレポートを送ってくれる機能がとても役立っています。デジタルPR、インフルエンサー施策(VAZ社と連携)、AIによる事前危機感知システムなど、スタートアップ的なスピード感もあり、お堅いPR会社像は見事に良い意味で裏切られました。

3. 幅広い業種・目的に対応可能な専門プロジェクトチーム

「やっぱり古い業態でしか強くないのでは?」という心配がありましたが、意外にも医療系、食品・飲料、IT、エンタメ、公共事業、大学広報など業界別の専任チームがいて、ヒアリングが丁寧。私のような個人経営者にも目線を合わせてわかりやすく説明してくれました。危機管理広報やM&A広報、SDGsやESG広報など、専門領域までカバーしてくれる点も強みです。

4. 社会的信頼を高める「攻め」と「守り」の両面サポート

「広報」というと、どうしても宣伝=攻めの側面ばかり目立ちますが、実際に利用して一番助かったのが、危機管理の守りの部分です。もし炎上や不祥事リスク、メディアからの急な問い合わせがあったときどうすればいい?という疑問も、危機時対応マニュアルや的確なアドバイスで「備え」を強化できています。正直、この部分だけでも費用対効果は抜群だと感じました。

5. オンライン学習&研修・研究機関の充実

個人的に面白いと思ったのが、自社で「広報の学校」や「PR総研」といった研修・勉強会を開催していることでした。自分で広報ノウハウを身につけたい、“内製化”まで視野に入れている起業家にもぴったり。月額料金で受け放題のデジタル講座などもあり、気軽に始められるのも魅力です。

どんな人・企業におすすめ?

おすすめ層はかなり広いです。一例をあげると…

  • 商品発表、サービス開始時にメディア・SNSで話題を作りたい個人事業主や中小企業
  • 知名度やブランド力向上を本気で狙いたいベンチャー、スタートアップ企業
  • 炎上や風評リスクが不安な経営者、万一のために備えておきたい方
  • 官公庁や自治体など公共性の高い情報発信を求められる組織
  • 自社ノウハウを蓄積し、広報・PRの力を社内で高めたい経営層
  • 新しい世代向けの商品やキャンペーンをバズらせてみたいと考えるマーケ担当者

私が感じたのは、「大企業だけでしょ?」というイメージはもう古いということ。むしろ、小さなビジネスほど、まとまったリソースが少ない分「プロの力を借りて一気に知名度ブースト」する戦略が非常に有効だと実感しました。実際、小規模の施策から始められる柔軟さもあるため、気軽に相談してみる価値は大いにありです。

使い方・活用シーン ― 私のリアルな利用例と応用アイデア

1. 新商品やサービスのリリース&記者発表会

私の場合、まず新サービス開始時に記者発表会を組みたいという希望を伝えたところ、全国紙や専門誌向けの企画案、タイムスケジュール、招待リストづくり、当日の運営サポートまでワンストップで実施してもらいました。単に「ニュース記事になればいい」というだけでなく、記者からヒアリングされた内容を分析して次回につなげるというきめ細やかさがありがたかったです。

2. メディアリレーションズ構築とリリース配信

記者クラブへのリリース配信は素人ではなかなか難しいですが、共同ピーアールは長年のネットワークで主要マスコミ各社に“刺さる”文章・企画をしっかり用意してくれます。自分で書くと「スルーされて終わり」なリリースも、プロの“翻訳”と戦略的な配信で掲載率アップ。小さい会社でも大手の中に埋もれづらくなります。

3. SNSでの口コミ監視・キャンペーン展開

ネット上の評判は今やブランド価値に直結します。共同ピーアールの<BRAN TECH(AI搭載監視ツール)>を使えば、自社や競合製品のSNS上での評判や炎上兆候をAIが把握。万一の“ネット炎上”の芽を早期に察知できるのは非常に安心感があります。また、インフルエンサー施策もVAZと連携していて、ターゲット層にあわせたインフルエンサーをマッチング。これは「これからSNSをフル活用したい!」という方には非常に心強いです。

4. デジタルPR&オウンドメディア戦略の構築

既存のメディア露出だけでなく、「自社サイトを強くしたい」「動画やSEOにもチャレンジしたい」場合、ホームページの制作からSEO戦略、コンテンツの最適化も一貫してサポートしてくれるのは大きなメリット。自社だけで全部やるのは無理だけど、ポイントごとに専門家が入ってくれる安心感があります。

5. 危機管理広報・リスクコミュニケーション

ふだんあまり表に出る話じゃありませんが、小さな事業こそ「何か事件が起きた」「急に記者から問い合わせが来た」ときに慌てがち。危機対応のテンプレートや専用相談ダイヤルがあり、「いざ」というときの安心材料となります。実際に知り合いが店舗でトラブル被害に遭った際、この緊急対応が役立ったと聞きました。

6. 社員研修やPRスキルアップ支援

私自身、広報はほとんど独学でしたが、PR総研やデジマナといった講座は「現場のリアル」重視で、動画でいつでも学べる手軽さが嬉しいポイント。社員のレベルアップや新卒・アルバイトにも幅広く活用できます。

他のPRサービス・商品と比較して感じた強み

他社と比較して、「とにかくオールインワン」「老舗の信頼」「柔軟なデジタル対応」が最大の武器と感じました。例えば「広告代理店系PR会社」に比べると、本質的な“信頼関係構築型”のアプローチが高く評価できますし、「特定SNS専業会社」よりもメディア横断型の情報発信力が強い。また、AI分析やオンライン施策など新しい波も取り入れながら、危機対応などの地に足のついたサービスも忘れていない。しかも、価格も“丸投げ系”に比べると見積もりが細かく、納得感が高いです。

<具体例:A社との違い>A社はSNS・デジタル専門で、初期提案のきらびやかさは良かったもののメディア露出までは弱かった。共同ピーアールは、現場のプロが直接プランを組み、古いメディア・新しいSNS双方をバランスよく使い分け、露出効果も長く持続。「バズって終わり」じゃなく、ブランディング重視な点もポイントです。

改善したいところ・気になった点(正直な感想)

どんなに良いサービスにも、やっぱり「ここは今後もっと伸ばしてほしい」「ちょっと気になる」という部分はあります。私の場合、以下の点が率直に気になりました。

  • 初回の打ち合わせから企画実行まで、やや準備期間が長いことがある(とことん丁寧な分、即効性重視の方はスピード感にギャップを感じるかも)
  • 中小企業や個人事業主向けの“小回りプラン”の情報が公式サイトではやや少なめで、「予算感」が取りにくい
  • 業界ごと・目標ごとのプランのサンプル事例がもう少し可視化されていると、初めての人には選びやすい(問い合わせれば教えてくれるが、ネットだけでざっくり比較したい層にはハードルかも)
  • オプションサービスの一覧やAIツールの仕様など、もう少し最初から分かりやすくパッケージ化されていると使いやすい

辛口に言うなら、最大手の安心感と多様な専門家層ゆえに、もう少し“小さく使いたい”層向けの分かりやすいメニューが増えると、もっと身近なサービスになる気がします。

まとめ:どんな起業家にも「必ず一度は相談したい」“広報パートナー”

実際に利用して感じるのは、「単なる宣伝会社」でも「お堅い大企業向けサービス」でもない、協働型・オーダーメイド型のPRカンパニーだということです。自社の成長を本気で目指すなら、“広報もプロ化”しておくべき。共同ピーアール株式会社は、その幅広さ・実直さ・デジタル適応力が他と大きく違い、しかも信頼感・安心感は抜群。価格・規模・目的に応じて一緒に「どう成長させるか?」を考えてくれる“伴走者”です。

広告や広報で悩んでいる方、PRのプロ集団とタッグを組んで、一歩先の話題化&お客様・社会の信頼を獲得したい方に、本気でおすすめできるサービスだと感じました。

※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

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