※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「新しい事業やサービスを始める時、どうやって社会に知ってもらうか?」──起業家や個人事業主なら誰もが抱えるこの悩み。広告だけでなく、信頼やブランドイメージそのものを高める戦略的なPR活動は、今やビジネス成長のカギです。しかし「具体的に何をどう動かせばいいのか」「どの会社に頼ればいいのか」は分かりづらいもの。そこで実際に私たち編集部が選び、利用してみたのが、日本最大級の実績を誇る『電通PR(電通パブリックリレーションズ)』です。この記事では、自前の体験や評価も交えつつ、同サービスの実像と使いこなし術を、現場目線で詳しくレビューします。
なぜ「電通PR」を選んだのか?―求めていたのは「信頼」と「実績」を両立できるPRパートナー
私たちは、ある新規ビジネスの立ち上げ時、単純な広告展開だけでは顧客や社会に刺さらない――そんな壁に直面していました。特にベンチャーや個人商店規模だと、マス向けPRは未知の領域。ターゲットに届く“ちゃんとした伝わり方”を設計してもらえる専門家の力が必要、と強く思ったのです。
そこで頼ったのが『電通PR』。理由はシンプル――日本随一のPR会社としての経験値と、企業規模を問わず課題ごとにカスタマイズできる対応力。メディア露出を増やしたい、ブランディングや信頼構築を図りたい、多様化するデジタル時代に合った広報戦略が欲しい――こうした要望すべてに一社で応えてくれる所は、想像以上に少なかったのが正直な実感です。
伝統と革新が融合したサービスの特徴と主な利点
利用してみて最初に感じたのは、「広報・PRのプロ集団」としての理論と現場感覚のバランス。電通PRは、1961年から日本のトップランナーとして各種企業・団体の信頼構築に携わってきた老舗。官公庁やメーカー、ベンチャー、有名ブランドまで、ジャンル問わず膨大な事例ノウハウを持っている点が最大の強みです。
サービスは大きく、
- コンサルティング型の「統合PRソリューション」
- 特定課題をピンポイントで解決する「個別PRソリューション」
この2軸に分かれています。事業の「全体戦略設計~実行支援」までトータルに頼れる一方、スポットでの広報強化やイベントPRのみといった限定的な相談もOK。この自由度こそ、個人事業主から大手まで多様な経営者層に支持される理由だと感じます。
さらに、
- デジタルPRやAI企画支援「ソクプラ」など、時代に即したツール・手法の導入
- 現場レベルでのメディアリレーション(記者やSNSのインフルエンサーとの人脈構築力)
- もしものための「危機管理」「リスクマネジメント」分野の手厚いフォロー
こうした幅広いサービス対応力で、一括で“企業の顔”をプロデュースする実感があります。
どんな人・会社におすすめ?
実際に感じたのは、「信用で勝負したい個人・中小事業主」や「高い社会的責任を求められる企業」、さらには「業界でのプレゼンスを急拡大させていきたいベンチャー」など、
- 自社ブランド価値を本気で高めたい方
- 信頼獲得・危機管理・社会課題解決の発信が必要な方
- 地方自治体や教育機関など幅広いパブリックセクター
こんな経営者・担当者に強くおすすめできます。
「実際にどう使う?」「どんなシーンで活躍?」
具体的な使い方イメージが持ちづらい──私も最初はそこが最大のハードルでした。しかし、電通PRは「サービス窓口の対応」が優秀で、ヒヤリングの段階から親身に、ビジネス規模や課題に合わせて案を出してくれます。
例えば、私たち編集部の事例でいうと:
- 新サービスのリリース時…テレビ、新聞、Webニュースを含むメディア発表・イベント開催・SNS活用まで全体を監修。ターゲット別の情報デザインや実務代行までカバーしてくれ、とても助かりました。
- 危機管理的な瞬間…炎上やネガティブニュースが出た際のメディア対応・社内外調整のアドバイスも的確。その場しのぎでなく、「再発防止」や「信頼回復」目線で一連の流れを設計してくれました。
- 社会的テーマやSDGs、ESG経営の推進…企業理念やビジョンの社会発信キャンペーン、記者発表、業界団体との連携までサポート範囲が広く、専門家の視点で「どう見られるか」まで想定してもらえたのは大きかったです。
- デジタル時代の課題対応…SNS施策やデジタルニュース向けPRだけでなく、個々のプロジェクトでビッグデータやAIの「ソクプラ」を活用し、企画立案を省力化&高速化。今っぽい現場仕事も任せられました。
Excelの資料作成・文章チェックも含め、「細かな部分にも目が行き届いている」ことに正直驚きました。
競合他社サービスと比べた際の、電通PRの“強み”とは?
PR会社は国内にも多くありますが、「広告と思われがち」とか「費用対効果が見えにくい」といった課題を、電通PRはかなり克服している印象です。その主な理由は:
- 実績・事例の豊富さと公開性…実際の事例ページでは、課題・実施策・結果を詳細に紹介しており、相場観や効果イメージがつきやすい。これは他社にはなかなかない、安心ポイントです。
- 大手ならではの人脈とネットワーク力…メディアだけでなく業界団体・地方自治体とも太いパイプがあり、PR案件の拡張性・信頼性が違います。
- 危機対応やリスクマネジメント…2021年に専門会社との合併以降、危機管理に強いチームが常駐。他社より踏み込んだコンサルティングを実現しています。
- 若手社員から活躍しやすい風土…専門性と自由度を重んじる社風で、社内外のコミュニケーションが活発。スピード感ある現場主義にも共感できます。
中堅~大手を中心に、より戦略的なPR・ブランド戦略を展開したいという方には、ワンストップ感・多機能性の面で他のPRサービス以上の満足度を得られるはずです。
「ここが惜しい」「改善or気になる点」も正直に
一方で、「小規模な単発広報」や「限られた予算でやりたい」場合は、規模感ゆえのコストが高く出ることも。料金体系がやや分かりづらかったり、契約に至るまでの打合せプロセスが長くなりがちな点は、個人や新興企業にとってストレスかもしれません。
また、電通グループという大きな看板ゆえ、柔軟な動きや「型破りな仕掛け」を求める場合は、もう少しスタートアップ向けの小回り感が欲しいと感じる時もありました。
とはいえ、その都度個別相談の機会を設けてくれる点や、担当者がしっかり丁寧に説明してくれるので、コミュニケーションのキャッチボールさえできれば、ミスマッチも避けやすい印象はあります。
さらに、透明性を重視する現代のビジネストレンドからみても、「費用~アウトプットの見える化」がさらに進めば、より幅広い層が安心して相談しやすくなるでしょう。
私が電通PRを通じて得たもの—本音の感想
結論として私が強く感じたのは、「単なる広報代理」ではなく、“社会に伝わるストーリー”を一緒につくりあげてくれる、本当の意味での「共創パートナー」だということ。
新規事業やブランド再構築、危機対応など、「何かを発信して社会的な信頼を得たい」という時に、それぞれの分野の専門家がワンチームで支えてくれることで、安心感と突破力を得られました。
PRのプロにデジタルもリアルも含めて任せられる、信頼の一歩先を狙える会社。それが私にとっての電通PRの最大の価値です。
まとめ:価値ある広報戦略を考えるなら、一度は相談してみるべき
「本気でPRに取り組みたい」「社会的な信頼・話題性を味方につけたい」とき、事業規模に関わらず一度プロに相談する価値は十分にあります。電通PRは、伝統と革新・グループ総合力・現場主義のバランスが秀逸なサービス。費用感やマッチ度はあるものの、ワンランク上の事業成長や社会的インパクトを求める方なら、一度は門を叩く価値を実感してもらえるはずです。
※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

