※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「事業立ち上げ」や「業務効率化」に困っていませんか?
独立したての個人事業主や、少人数スタートアップの皆さん。毎日「会社運営に必要なあれやこれや」に追われて、本来のビジネスに集中できない…そんな悩み、ありませんか? 「経理やバックオフィス業務、広告回りのインフラ整備など、全部自分でやるのは限界」「自分の本業にもっと注力したい」──これは私自身がまさに直面していた現実です。しかも、頼りになる情報がネット検索では断片的で、どこに最新・信頼できるサポートサービスがいるのかすら分からない…。
そんな中、編集部の紹介で出会ったのが「株式会社RIGID」の各種サービスです。結論から言えば「起業直後から数年の経営者」「バックオフィス効率化を目指す事業者」、あるいは「これから法人設立予定の方」にとって、非常に頼もしい存在。私が実際に使って得たリアルな気付き、メリットや気になる点までをじっくりレポートします。
なぜ株式会社RIGIDを利用したのか?
新規案件が増え、既存のクラウド会計や汎用ツールではどうにも捌ききれなくなった2023年秋。「本気で業務の手間を減らし、効率的な仕組みを入れないと…」という焦りからサービス探しを始めました。大小さまざまな企業向けの「業務支援サポート」がある中で、一番最初に目に止まったのがRIGIDです。
その理由は、以下の3点。
- (1)中小・個人規模のフリーランスにも対応している敷居の低さ
- (2)公式サイトでの事例やFAQが具体的で「現場目線」を感じたこと
- (3)相談受付やサポート体制がLINEやチャットですぐレスポンスが得られる点
正直、「大手に比べて本当に頼れるのか?」と疑念もありましたが、スタート段階では「大げさ過ぎないサービス規模感」はちょうど良いと判断し、相談から申し込みまでを体験しました。
サービスの特徴と主な利点
1.ワンストップ体制
株式会社RIGIDのサービス最大の特徴は、「広告インフラ構築」「IT業務の効率化」「Web活用・導入サポート」などを1社だけで横断的にまかなってくれる柔軟性。私の場合、広告配信システムの設定や自社ホームページのリニューアル、さらに業務自動化のフロー作成まで全て同時進行で依頼できて、窓口が一本化する手軽さが圧倒的にラクでした。
2.専門用語を噛み砕いたコミュニケーション
小規模事業者だと「IT・広告まわりの専門用語」を理解しきれないのが悩み。その点、RIGIDは担当の方も気さくでフットワークが軽く、「この用語はこういう意味です」と都度解説してくれ、初心者でも迷子にならずに済みました。
3.広告リフレッシュ技術に強みアリ
Web広告の配信で「最新の状態」に保つ技術(リフレッシュや表示最適化など)に精通している印象です。特に、サイトのユーザー属性やデバイスごとに広告の出し分け・最適化をしてもらったところ、閲覧数がアップ・クリック単価も改善。数字で成果を実感できました。
4.スピード感あるサポート体制
AIチャットボットではなく、必ず日本語のスタッフが都度対応。事前にLINE相談やZoom面談も利用できるので、「意思疎通が苦手だと進まない」というストレスなしに進行できました。 私が過去に使ったことのある某大手IT支援サービスは問い合わせ反映まで数日かかることも…。RIGIDの方は内容にもよるけれど即日〜翌営業日に返事がきているイメージです。
どんな人・企業におすすめ?
- スタートアップ〜年商数千万円クラスまでの中小事業主
- 「広告やWeb活用が業務命綱」なビジネスモデルの人
- 経理・バックエンド作業を丸投げしたいけれど予算に限りのある起業者
- 最新のITや広告運用について「ざっくりアウトソースしたい」人
- 「電話やメールのやりとりが苦手」「LINEやチャットで気軽に相談したい」タイプ
つまり、「とにかく少人数、業務の大半がIT/Web活用なのにオフィス対応人手がいない」みたいな状況の方にこそ、強い見方になります。
主な使い方・活用シーン──私の実例をまじえて
私はRIGIDのサービスを、以下のシーンで実際に活用しました。
【その1】リモートでWeb広告運用・自社HPリニューアル
「初めてのWeb広告」でも、競合分析やキーワード設定まで段階を追って提案してもらえました。 また、自分だけで作ったホームページは見栄えも機能面も弱かったのですが、RIGIDに初歩的なことから相談していく中で「テンプレでは出来ない、ターゲットに刺さるサイト設計」まで手配。実際、リニューアル直後から問い合わせが増加し、広告配信の結果もクリック単価が下がりました。
【その2】ITツールの選定・導入サポート
独立したばかりの頃は「どのオンライン会計・チャット・ストレージサービスを選んだらいいか全く自信がない」状態。RIGIDに相談すると、「必要最低限でスタートできる最適解」を予算シミュレーションまで載せて案内してもらえました。そのおかげで、無駄なツールを契約せずに済んでいます。
【その3】不定期なITトラブルの駆け込み寺
広告配信が突然止まった、ホームページが読み込まない…こんな緊急事態にもLINE相談やメールですぐ繋がり、その日のうちに対応手配をしてもらえ「どこに問い合わせたら良いか分からないIT事故」への精神的コストが劇的に減少。小規模ならではの守備範囲の広さを強く感じました。
他サービスと比較した際のRIGIDの強み
多数ある業務支援サービス、たとえば某大手コンサル企業や、一括サポート型のITベンチャー系サービスと比較して感じたのは、次のような点です:
- 規模に対する「過不足」のなさ:大手は月額数十万円〜が普通ですが、RIGIDはライト層にも親身
- 窓口のフレンドリーさ:大手は担当者が何度も変わるけれど、RIGIDは最初から一貫して同じ人が受け持つのでレスポンスが早い
- 広告運用ノウハウの新しさ:自社開発の配信アルゴリズムや、ユーザーごとの広告最適化技術に力を入れており、中規模〜小規模サイトでも本格的な成果が出やすい
- 「コンサルではなく“実務支援”」なので無駄な理論の押し売りがない:現場目線・実行重視です
例えば、経費精算のワンストップ処理や広告配信設定だけでなく、既存の業務フローまで丸ごとの改善提案もある。 一方で、「ITコンサル」のような「報告書中心の机上の空論提案」になりがちなところがなく、実作業をかなりしっかり請け負ってくれます。
使って感じた「改善点」や気になるところ
1.専門領域外は弱い印象も RIGIDの強みはWeb広告やIT周り、バックオフィス効率化ですが、法務・財務・資金調達や採用・雇用周りのような「専門特化」分野になると、大手のほうがアドバイザーの選定幅が広い点は否めません。本格的に「ガチの税務調査」「大型調達のスキーム検討」などは、専門家紹介サービスの利用と組み合わせるのがおすすめです。
2.サービス情報の「見える化」不足 公式サイトや案内の記述がざっくりしがちで、「具体的に何がどの範囲まで頼めるのか」のイメージがつきにくい…。一度問い合わせてみないと実態が掴めません。プラン・料金体系のわかりやすさや事例紹介の充実は今後の期待ポイントだと思っています。
3.土日祝や夜間はレスが遅れがち よくも悪くも「個人事業主感覚に近い運営」で、繁忙時間帯や夜間・休日対応は大手に比べるとどうしてもタイムラグがあります。ただ、一度つながればその場で対応自体は素早いです。
まとめ──今後もお世話になる「身近なパートナー」
会社立ち上げの初期フェーズでは、「実務レベルで困った」課題を誰に・どう頼めばいいか、本当に分かりません。「株式会社RIGID」のサービスは、そのスキマを埋めてくれる“デジタルな事務アシスタント”のような存在でした。
実感として、「便利だけど無駄がない」・「難しい言葉を使わない実務型サポート」・「広告配信やWeb運用の最新ノウハウ」――これに価値を感じる個人や小規模事業者におすすめできます。「本業に集中したい」「IT・広告インフラでトラブルを抱えがち」「下請け感覚で柔軟に手伝ってほしい」…そんなとき、一度相談してみてはいかがでしょうか?
私自身、今後新規事業を検討する際にも再度利用するつもりです。 便利な一方で、「事前説明」と「サポート範囲の見える化」が進めば、満足度はさらに高くなりそうに思います。
※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

