※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ
「社員の健康管理や健康経営を本気で考えたいけど、いろんなサービスが乱立していて選び方がそもそもわからない」「最新の医療テクノロジーを活用したいけど、導入のハードルや現場との距離感が不安」——そんな悩みを抱えた個人事業主や起業家、企業の人事・マネジメント担当者に、ぜひ知ってほしいサービスがあります。
それが、愛知県発・医療データ解析と健康支援を融合させた先進企業「株式会社PREVENT」です。この記事では、筆者の利用経験をもとにPREVENTのサービスの特徴・使い勝手から感じたポイントまで徹底解説。その価値をできるだけ具体的なシーンに落とし込んでご紹介します。
なぜ株式会社PREVENTを選んだのか?
私がまずPREVENTを導入した最大の理由は、「健康経営」を本気で実現しようと考えたからです。社員数が10人を超えたあたりから健康診断の手配や産業医契約の一歩先、つまり“日常的な生活習慣改善サポート”と“疾病リスクの見える化”に頭を悩ませていました。
世の中には多数の健康管理サービスが溢れていますが、どれもマニュアル的なケアや自己申告ベースのものが多く、なかなか実効性に乏しいと感じていました。
そんなとき見つけたのが、株式会社PREVENTの「エビデンスベースで科学的にアプローチする」健康経営支援でした。他のサービスと比べて、「データ解析×医療専門スタッフの伴走」という設計が決定的に違うと感じたのが決め手です。
サービスの概要・主な特徴
株式会社PREVENTは、名古屋大学発スタートアップとして躍進するヘルスケアテック企業。住友生命の資本支援も受けており、資本・体制面の安定感も強みです。大きな柱は以下の通り:
- Myscope(マイスコープ):健康保険組合や企業が保持する医療データを解析し、対象者ごとの生活習慣病・血管病等のリスクを「見える化」。予防策プランも含めてレポートで提供。
- Mystar(ミスター):医師・保健師・理学療法士・管理栄養士などの専門家が、個人ごとにオンライン面談などで「行動変容」を支援する健康サポートサービス。
- 受診勧奨サービス・オンラインセミナー:適切な受診促進や、健康経営推進に必要なウェビナーなどを多数開催。
- SaniQara(サニカーラ):従業員向けに腰痛や肩こりなど、職場の困りごと改善を科学的な手法でサポート。
ポイントは、単なるデータ管理だけでなく「医療現場と同じレベルの専門支援」と「テクノロジーによる客観性」を組み合わせていること。しかも、法人規模や業態に関わらず幅広い応用性があるのが魅力です。
主なメリット・どんな人におすすめか?
- 忙しい中小・ベンチャー企業の経営者、人事担当者:一括アウトソーシングで“健康管理の負担”と“情報管理の不安”を大幅に軽減できます。複数の従業員データ管理も丸投げでき、月次レポートも自動取得できます。
- 健康経営銘柄など認証取得を目指す企画担当者:行政や健康保険組合の導入実績が豊富。エビデンスを社外へアピールしやすいメリットもあります。
- 従業員のエンゲージメント向上を図りたい組織:医療資格者の個別アドバイスにより、社内の“健康サポート文化”を根付かせやすい。モチベーションアップや離職予防にも一定の効果。
- 個人事業主やフリーランスでセルフマネジメントに悩む方:個人単位での健康サポートも相談できる柔軟さがあります。
特に「社員が50人以上いて健康管理が現場任せになりがち」「健康経営宣言したが、具体策で困っている」「データと個別サポートの両方を求めたい」というケースには一度試す価値大です。
使い方や具体的な活用シーン
利用の流れは非常にシンプルでした。
- 公式サイトのフォームより問い合わせ。要件ヒアリングの後、パンフレットやサンプルレポートを送ってもらえます。
- 健康診断結果や定例データをアップロード(セキュリティも標準以上で安心)
- データ解析後、組織全体のリスク状況や傾向を可視化したレポート・提案を受領
- 希望者または対象者を抽出し、オンライン面談や生活習慣改善プログラムを専門スタッフが丁寧にフォローアップ
- 各期ごとの改善度や追加施策をフィードバック&再提案
例えば、「血圧高値が続く部長層」といった職域単位でのフォローや、「腰痛による休職が増加している部門」へのピンポイント対策など、データから現場課題にきっちり結びつけてくれる印象です。
実際、当社ではMyscopeとMystarの組み合わせで、「面談後の行動継続率が想定以上」と社員から好評でした。「一人だと続かない」タイプの従業員も、管理栄養士や保健師からの声掛けサポートで食事や運動の習慣が根付きやすい傾向です。
他サービスとの比較、PREVENTを選ぶ強みは?
従来の健康経営系サービスとの圧倒的な違いは「エビデンス」と「専門性」の両立です。たとえばウェアラブル端末や自社独自アプリ中心のサービスも多いのですが、彼らは基本的に「データ取得が自己申告頼み」「続かない」「改善策が画一的で現場適応しにくい」のが課題でした。
PREVENTの場合、導入企業や健康保険組合などの“リアルな現場”での導入実績が豊富。その中で得られた成果が各種の学会・論文でも発表されており、“信頼性の担保”がしっかりなされています。たとえば、導入1年後の血圧・血糖値改善効果に関するエビデンス付きのグラフ・レポートを見せてもらったときは「これは本物だ」と感じました。
また「Mystar」などのサービスは、保健師・管理栄養士・理学療法士といった医療専門職に直接相談&フォローアップしてもらえる点が強いです。同価格帯の他社サービスにはない「寄り添い型(=個別サポート重視)」で、社員の定着率や経営層の納得感が高まりやすいと実感しています。
もう一つ、webセミナーやコラムなど「健康経営の啓発・教育コンテンツが豊富」なのも中小企業にはうれしい点です。
使ってみて感じた改善点・気になる点
高機能でエビデンス重視なぶん、初期導入時のハードルやカスタマイズ面でやや細かい調整が必要です。たとえば、社内のデータ担当者や担当保健師との連携が取れていないと、データ提出や現場の手間が一瞬増える印象があります。
また、オンラインサポートが中心なので、「現場でのリアルイベントを求める」会社や地域密着型の組織ではやや物足りなさを感じることがありました。対面セミナーや集合研修を強く希望する場合は、相談が事前に必要です。
さらにコスト面。有資格者による手厚いサポートゆえ、格安系サービスよりはやや高めに感じますが、その分成果が可視化されやすいので投資対効果は十分に見込める印象です。
あと細かい点ですが、専用アプリやwebダッシュボードのユーザーインターフェースは、もう少しシンプルでも良いかと思います。特にパソコン操作が苦手な高年齢層には、入力や閲覧の面でやや敷居が高いという声を耳にしたことがあります。
最後に、導入直後の事例共有やノウハウ配信がもう少し手厚いと、その後の社内定着がさらに早まるのではと感じています。
まとめ:株式会社PREVENTはこんな方におすすめ
- 健康経営のレベルアップ、有効な予防策の社内実装を考えている企業
- 健康リスクの数値化と個別支援を両立したい人事担当・経営層
- 最近社内の健康やメンタル課題が顕在化しはじめた中小・ベンチャー企業
- 客観的な成果や第三者評価を重視したい担当者
- 専門知識のある支援者とオンラインで手軽につながりたい従業員
私はPREVENTを使い始めてから、健康リスクの早期発見と、現場へのケアの敷居が格段に下がったことに驚いています。単純な健康指導ではなく、「データに基づいた現実的なアクションプラン」が企業文化として定着し始めていることが何よりの成果です。
細かな改善要望もありますが、それを補って余りある価値があると感じています。
健康経営を形だけで終わらせたくない、または組織のウェルビーイングを本気で追求したい企業・担当者には自信を持っておすすめできるサービスです。
※この記事は「創業インフォ|起業家とビジネス実務家のための口コミ・評判」の編集部に寄せられた各商品・サービスへの口コミ

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