創業時お腹が空いたらどうするか?

金が無いのに独立をしてしまったあなた。創業時お腹が空いたらどうするか?
覚悟をおし!!

ということで、資金が無いのに独立をしちゃいましたという、
以前の私のような人にはっきりと言っておきたいことがある。

お腹いっぱい食べたかったら仕事で成功しましょう

「衣食住」に関する創業話というのは、
大抵の創業者であれば面白いお話が聞けることが多い。

とはいえ、まぁここら辺は正直なところ人によりますし、
業種業態、それまでの経験などにもよるところが大きいので、
ここで書いてあることが当たり前で、そうでないことはダメだ、
なぁんて言うつもりは毛頭ございません。

さて、お腹が空いたときどうするか?
です。

お腹が空いたら、まず仕事をすると良いでしょう。
(但し、肉体労働など空腹で仕事に大きく支障が出てしまう場合は除きます)

大体朝起きて夜まで仕事をしていると眠くなってくるので、
眠くなってきたら寝るのです。

そうすると朝起きます。
朝起きたら仕事をすると良いでしょう。

とはいえ、流石に1日中何も食さないというのは、
人間的に考えてどうかと思います。

頑張って牛丼屋さんなどで食事ができるようにしましょう。
余裕が出てくるまでは食に関してはその繰り返しです。

毎日同じものを食しているとか、
足りないだとか寝言を言ってしまうのであれば、
直ぐに会社員に戻って仕事をした方が安定した生活が送れます。

そもそもの話、そういうリスクも踏まえたうえで、
創業してしまったわけですから食事が云々くらいで負けないことです。

1日1食牛丼が食すことが出来れば人間は動きます。
不思議ですが食事の量に応じた動き方と申しますか、
消費カロリーに応じた活動領域に収まるものなのです。

従いまして、もっと大きな仕事をしたいとか、
もっと稼げるようになりたいとか、そういうことを考えるのであれば、
仕事で勝負するしかありません。

他にないのです。

他にない世界に足を踏み入れてしまったのだから、
仕事をするしかないのです。

これは「休日」とか「営業時間」などにも言えることです。
土日祝日休んでどうする。
17時や18時で仕事終わってどうする。

それで一体どうするの。

といったことです。
もともとお金に余裕がある人で、
好きな仕事をやって悠々自適に暮らしたい。

というのであればそれでも良いでしょう。
とてもうらやましいです。

しかし「成功したい!」とか「稼げるようになりたい!」とか、
強い言葉を使う創業者であれば、生半可な覚悟で居てはいけないのです。

楽をして稼ぐ?
労力をかけないで成功する?

ありえないんですよ。そんなこと。
やることやって、休める状況になったらそこで初めて休む。

そういうことです。

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