社長が仕事を人任せに出来るのは・・・

「社長の仕事」というものがあります。人任せに出来るのは

戦略を考えるのが社長の仕事。などという世界があります。

もぅそれはごもっともで、大切なのです。

大切なのですが、社長(特にひとり~数人の時期)は、
社長の仕事だけやっていれば良い、なんてのんきのことは言っていられない。

全部やらなきゃいけない。
企画もマーケティングも営業もフォローも事務総務も掃除もなにもかも。

たった一人で全部やらなきゃいけない。他にやる人がいないのですから、
もぅこれは仕方が無い。

もうすでに成功されている方ですとか、
基盤が出来上がっている方、資金力がある方は別ですが、
多くの起業家の皆さんはそんなに恵まれてはいないはず。

ですので、最初のうちは本来の社長の仕事がなかなかできない。

ぜーんぶやりながら考えて、やりながら実践して、軌道修正して。
とやっていかなければいけない。

とはいえ、あまりやりすぎると人間なので、倒れます。
私も無理をしすぎて倒れて病院に運ばれて点滴打たされた経験があります。

私が人に任せることができるようになったのは、そこら辺からです。

とはいえ、正直まだまだ任せるのがへたくそです。
難しいですね。

私ももっと成長すれば、
「任せることの大切さ」といったことを書けるのですが、
今も任せるのがなかなか出来なくて苦しんでいるので、
ここらへん、上手になって行かなければいけません。

とはいえ、任せればそれで全部上手く行くかというと、
上手く行かないから、さぁ大変。

業務マニュアルや手順書なども必要となりますし、
何しろ丸投げしてしまってはいけない。

という感じでつまずいたり、転んだりしながら学んでいます。

サラリーマンの時に管理職をやっていて、ここらへんの素養があるのであれば、
「任せ上手」なのかもしれません。

そういう人がいたら、是非私にその極意を教えてください。(笑)

でも、そんな経験豊富で準備万端な起業というのも難しいですから、
任せ下手な人って多いのではないかなぁ。

しかし。ここらへんを乗り越えていかなければ、
会社を大きくすることは出来ませんし、収入を増やして行くこともできません。

自分ひとりが頑張ればそれで良い時期から、
少しずつ従業員に任せることが出来るような仕組みに段階を変えて、
自分は経営者の仕事をすることができるようにしていきたいものです。

結論としては、私はまだまだ未熟者だということです。。。

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