世代によって異なる起業家像

「起業」この言葉の持つ意味合いというのは、
世代やその時の時代背景によって異なる。

昭和の時代の起業と今の時代の起業が違うのと同じで、
10年前、5年前、3年前、今と、環境が異なる。

理想とする経営者というのも世代によって異なるのではないかと思います。
そりゃぁそうですよね。

株式会社であれば資本金1000万、
今はもう作れませんが有限会社なら300万という
最低資本金の定めも今はもうありません。

国策として起業家を増やして行こうという動きがある中で、
今の若者たちあるいはシニア層、中年層が「独立すっぞ!」となるか。

はてさてどうでしょうか。

ここはやはり「やる人はやるしやらない人はやらない」という言葉に限る。
私はそう思います。

ただ、起業家としてのリスクが減って行く傾向にあることは確かです。
そうすると、グループ内での起業と申しますか、
社内ベンチャーなどが大手のものだけではなくなり中小企業にも
波及してくるのではないかな?と感じることがあります。

もちろん、そういうモデルで既に驀進中の企業様もあると思いますが、
中小企業の場合、なかなか第三者に経営権を、というのは難しかったりします。

まぁいずれにせよ、起業という選択をするのには、
今も昔も「勇気」が必要です。保証なんてどこにもありませんから。

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