創業経営者が準備しておきたい7つ道具

「創業期に売上をあげるための7つ道具」としてまとめてみましょう。創業経営者が準備しておきたい7つ道具
とにかく小予算で、必要不可欠なツールを効率よくそろえるか?

をテーマに、ひとつひとつ見て行きましょう!

★この記事は2005年の内容がベースとなっているので、
一部時代に合わない部分ございます。

1、電話回線・留守番電話サービス・ボイスワープサービス

さて、まずは法人としてやって行くのであれば電話回線が必要でしょう。
電話、かかってきますから。(業種にもよりますが必須と思います)

NTTの電話サービスには様々なオプションがあります。
中でも私が利用したのは、留守番電話とボイスワープのサービスです。

これらのサービスは創業時には大変重宝します。
如何にしてお問合せの電話を逃がさないか?

それを常に考えて回線周りを整備しましょう!
状況によっては電話の秘書サービスを活用しても良いかもしれません。

2、FAX回線とFAX

これもやはり必要です。
お客様から連絡をいただく際、FAXを活用するシーンは意外と多いものです。
(2014年現在はFAXの利用はかなり減少していますが、それでもやはり使います)

出来るだけ効率的に業務を回すわけですから、これはやはり必要。
出来れば電話番号とは別番号を付与したいところです。

3、パソコンとインターネット回線

これはわざわざ説明する必要も無いかもしれませんね。
今や何を行うにしても必要なツールです。

調べ物をしたり、相手先企業の情報を得るのもインターネットです。
電子メールももちろん使えるようにしておきましょうね。

4、名刺

結構見落としがちなツールです。
ここでいう名刺は、市販の「ギザギザ」切込みの入った手作り名刺ではなく、
きちんとカッティングされた名刺をイメージしてください。

安物の名刺では足元を見られます。

「そんなの関係ない」という見方もありますが、
人間の心とは微妙なものです。

第一印象を少しでも良くするためのツールのひとつですので、
良いものをそろえましょう。

5、ホームページ

最初から何十万、何百万とするような素晴らしいものは必要ありません。
簡易的なもので良いのです。

「会社名」「代表社名」「電話番号」「住所」などの基本情報が検索されたときに、
Yahoo!やGoogleでヒットされるようにしておきましょう。

営業には必須のツールです。

「ここはきちんと営業している、存在している会社なのか?」というのは、
スタート時にはチェックされるものですから。

6、請求書・見積書など事務関係ツール

これは総務部門で仕事をしたことが無い起業家は抜けていることが多い部分です。
「見積頂戴よ」といわれた時に「ありません」では済まないですよね?

「請求書を下さい」といわれた時に「やっていません」では済まないわけです。

サラリーマンの頃は総務の方が変わりに全部やってくれたわけですが、
創業当初は全部自分がやらなくてはいけないわけですから、チェックが必要です。

7、プリンター

当たり前といえば当たり前なのですが。

しかし創業当初は、良いプリンターを買う余裕が無くて、
私は「自宅のパソコンでデータを作成し、カラープリンターで打ち出して、
コンビニでコピーをする」といったことをやっていました。

A4で打ち出してA3に拡大コピーしたりなどした記憶があります。
しかし、カラープリンターからモノクロレーザープリンターになったときの、

打ち出し速度の劇的な向上には大変感動したものです。

業務用のカラーレーザーを入れたときのA3カラーを打ち出したときの感動も、
忘れません。

最初から全部そろっていたら、どんなに楽だったか。(笑)

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